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🏠ベランダ防水の重要性💡part1

WEB企画の佐藤です💻✔


本日は、ベランダ防水の重要性について書きたいと思います!

雨漏れ防止の為にお住まいのメンテナンス=塗装工事✔️

外壁と屋根を塗装すれば大丈夫!と思われていますが・・・😢


当社の雨漏れ診断スタッフが原因調査した際に

ベランダ☔防水が原因で雨漏れが起きてしまったケースが非常にあります💦












※このような状態の場合要注意!






















このように内部が腐食している=雨漏れが起きている

可能性が高いです💦


雨漏れは、ポタポタ💧と落ちるような雨漏れを

イメージする方もいらっしゃるとおもいますが、

他にもクロスの染みや天井のクロスが膨れ上がるのも実は、雨漏れなんです😢


では、対策方法!工事方法についてご紹介します!



ベランダ防水が劣化する原因とは?


◇原因1◇経年劣化

ベランダ防水は、屋外にあるので紫外線や雨・風などで劣化してしまいます。

FRP防水やウレタン防水などの液状の防水層を重ねているタイプの防水は、表面のトップコートが劣化して剥がれていきます。


◇原因2◇火の粉

屋根が無いお住まいの方は、休日屋上バーベキューをしたりしてませんか?💦









特に、シート防水を使用している場合は要注意!

シート防水は、可燃性が高く小さな火の粉で破れてしまいます😢


もし、屋上バーベキューをする場合は、防火シートを必ず使用してください!



◇原因3◇スパイク付シート


ベランダにスパイク付の人工芝生やタイルを使用している方がいらっしゃいます。

スパイクがシートを傷つけ破損してしまいます!

使用している場合は、今すぐ取り外しをした方がいいです!


工事方法🧹🏚️


ベランダ防水の工事方法は、主に4パターン


パターン1:塗装で保護する方法









ベランダの表面には、防水層をさらにコーティングする「トップコート」という防水材が塗られています。普段目にする、グレーや緑の床面は、防水層そのものではなく、このトップコートなのです。トップコートは年月とともに、雨風や紫外線で保護効果が薄まってくるので、内部の防水層が傷む前に塗り替え作業をすることが重要です。 目安としては約5年おき、どんなに長くても10年以内には塗り替えるのがよいでしょう。


パターン2:シート防水












ベランダのシート防水とは、厚さ1~2mm程度の

塩ビ製やゴム製のシートを床面に貼り付ける工法です。

防水工事のなかでは施工費が安く、平らで面積が広い床面に向いています。





パターン3:ウレタン防水


ベランダのウレタン防水とは、床面にウレタン樹脂を重ね塗りして防水層を形成する工法です。

床の形状を問わず施工でき、見た目も継ぎ目がなく美しいのがメリットです。


パターン4:FRP防水 おススメ👍


FRPとは「繊維強化プラスチック(Fiber Reinforced Plastics)」の略称です。

FRPの外見は、白い繊維を織ったような形状です。

床面にシート状のFRPを敷き、さらに表面を樹脂で固めて防水層を形成します。

また、硬化ガラスを使用しているのでとても頑丈です😁👌


施工方法は、 野地板→FRP→トップ防水の工程で行います!


現在!雨漏れでお問い合わせを頂きましたお客様がFRP防水を行っています!

一部になりますが工事の雰囲気を動画で公開!📹✨

※FRPの上に専用の塗料を塗布しているシーンになります!

FRPは、白い繊維になります!






日曜日完了予定になりますので後日、ビフォーアフターをご紹介いたします!




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寿住設リフォームは、一級塗装技能士、塗装診断士が在籍!

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本社

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